今年4月に食道がんと咽頭がんを公表し、芸能活動を休止していたお笑いコンビとんねるずの石橋貴明(64)が、12月3日、関係者との集合写真で“久々の笑顔”を見せた。かつてのふくよかな体型からは変化が見られるものの、「元気そう」「顔に覇気が戻った」といったファンの安堵の声が広がっている。
がん公表と休養の経緯
- 石橋は2025年4月3日、自身のYouTubeチャンネルで食道がんを公表し、治療と療養のため芸能活動を休止する方針を示した。
- その後、咽頭がんの併発も明らかになり、公表時点で療養に専念する意向だった。
12月3日、近影が公開 — 仲間との再会
- 12月3日、元プロ野球選手でタレントの杉谷拳士 が自身のSNSで、石橋との2ショットおよびOB会の集合写真を公開。
- 石橋の姿は、白髪が交じり体は以前より細身になっていたが、笑顔とともにガッツポーズを見せ、周囲の雰囲気を明るくしていた。
- 杉谷は「貴さん、心から尊敬してて…もっともっと元気になってくれますように」とコメント。ファンからも「元気そう」「安心した」といった安堵と励ましの声が相次いでいる。
ネットの反応 — 安堵と希望
- SNSやネット掲示板では、「想像以上に元気そう」「顔に覇気が戻ってきた」「また昔のように笑ってほしい」といった声が多数。闘病を見守っていたファンにとって、今回の写真は大きな安堵と喜びをもたらしたようだ。
- 一方で「以前のようなふくよかさはない」「まだ無理せずゆっくり休んでほしい」という心配する声も見られ、ファンの願いは“無理せず、しっかり療養してほしい”というものだ。
今後に向けて
- 石橋本人は10月にもSNSで「元気になります!」と投稿し、12月の誕生日にも「大丈夫!元気ですよ!」とファンにメッセージを送っていた。
- しかし、復帰や今後の活動についてはあくまで“療養優先・慎重”という意向が続いており、現時点で具体的な予定は明かされていない。
- 今回の“笑顔ショット”は、「完全復活」ではなく、「確実に前へ進んでいる」――そう受け取る人が多いようだ。
まとめ
病気と闘いながらも――長い療養期間を経て仲間と再会し、笑顔を見せた石橋の姿は、多くのファンにとって希望の光となった。だが同時に、体は以前とは異なり、“無理せず、ゆっくり”という言葉が重く響く。今はただ、彼の回復と再起を、温かく見守りたい。
参考文献
「石橋貴明の近影 杉谷拳士氏が公開『もっと元気になってくれますように』“帝京会”に『いい写真』の声」 — スポニチアネックス 2025年12月3日 スポニチ Sponichi Annex
「がん闘病8か月 石橋貴明が“帝京魂”のガッツポーズ 仲間の胸を熱くした近影とは」 — coki 2025年12月3日 coki
「闘病中の“大物”の笑顔に広がる安堵『元気そうで何より』 OBの豪華ショットに反響」 — Full-Count 2025年12月3日 Full-Count(フルカウント) ― 野球ニュース・速報・コラム ―
「がん闘病中の石橋貴明氏、『帝京会』近影にファン安堵…体は細くなったが『顔に覇気が戻った』『想像してたより元気そう』」 — J-CASTニュース 2025年12月3日 J-CAST ニュース
「杉谷拳士、闘病中の石橋貴明の近影公開 肩組みショットに反響相次ぐ」 — エキサイトニュース 2025年12月3日 エキサイト


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